ヱビナ電化工業

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特殊形状めっき

特殊形状めっき

めっきによって、樹枝状、多孔質といった特殊形状を作り出すことができます。形成された凹凸により表面積が増大するため、樹脂への密着層、触媒担持用下地層、反応電極表面としての活用が期待されます。

特長

樹枝状形状・多孔質形状

デンドライトブラックでは樹枝状、ポーラスニッケルめっきでは多孔質形状を形成することができます。

デンドライトブラックの電子顕微鏡写真
デンドライトブラックの電子顕微鏡写真

ポーラスニッケルめっきの電子顕微鏡写真
ポーラスニッケルめっきの電子顕微鏡写真

表面積の増大

表面積の増大により表面修飾が容易になります。

特殊形状めっき - 表面積の増大

物理的な密着性の付与

金属上にプラスチック等を接着する場合、金属表面の粗化が有効となります。めっき皮膜が樹脂に突き刺さり、物理的な密着が向上致します。

特殊形状めっき - 密着性の向上

用途

多層プリント配線板

配線と絶縁層との密着性の確保が期待できます。

触媒担持下地層、反応電極

反応部位が多い大面積を利用し、触媒担持下地層、反応電極としての活用が期待できます。

技術資料(PDF)

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