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撥水性や親水性を付与するめっき技術にはどの様なものがありますか?

撥水めっき膜

PTFE複合無電解ニッケルめっきの適用や、皮膜表面の形状をデザインすることで、基材表面に撥水性を付与することができます。

撥水性は、めっき皮膜中に含まれるPTFE(テフロン)粒子の含有率や、皮膜の表面形状などで異なります。弊社では、接触角が150°以上の「超撥水」めっき皮膜も開発しております。

「撥水性の定義」はこちら>>

 

親水めっき膜

皮膜の表面形態を制御することで、撥水性だけでなく、親水性も付与することができます。

表面の微細な凹凸で毛細管現象が働き、液体が皮膜になじむことで親水性の効果が現れます。

 

撥水・親水めっき膜の様子(動画)

 

めっき皮膜の表面形状を制御することで、撥水性や親水性をはじめとした様々な機能が付与できます。

弊社では、お客様の用途に合わせた皮膜デザインをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。