ヱビナ電化工業

最先端R&Dで業界をリードする次世代表面処理のパイオニア

SPEED PLUS

Go to English site

カーボンへのめっき

カーボンへのめっき

カーボン材(炭素材)へのめっき
カーボン板(上)とそのめっきサンプル(下)

カーボン(炭素)及びその含有材は、軽量化、導電性、耐熱性、耐化学薬品性などの優れた機能を有しています。しかし、粉じんが発生しやすい、耐摩耗性が悪いといった欠点もあります。カーボン材にめっき技術を用いることで、これらの欠点を克服し、新たな機能を持たせることが可能となります。

特長

はんだ付け性の付与

ニッケルめっきや金めっきを成膜することではんだ付け性を付与することができます。

耐摩耗性の改善

金属形成により表層脆弱性が改善され、耐摩耗性が向上します。

防塵対策

表面をめっき金属で覆うことで、カーボン材由来の粉じんを防ぐことが可能です。

カーボン繊維にもめっきが可能

炭素繊維にも均一なめっき成膜が可能です。

カーゾン繊維(炭素繊維)へのめっき
ニッケルめっき品(左)、銅めっき品(中央)、カーボン繊維(右)

カーボン繊維(炭素繊維)へのめっき品の断面
カーボン繊維めっき品の断面

用途

ヒートシンク材

カーボン製ヒートシンク材(放熱板)に、はんだ付け性を付与することが可能です。

関連Q&A

関連記事

技術資料(PDF)

ページトップへ

ヱビナ電化工業

Copyright (c) 2006- Ebina Denka Kogyo Co., Ltd All Rights Reserved.