■針状銅合金めっき
通常の金属光沢を有するめっき膜とは異なる
- 底面径 約 1.5μm
- 長さ 3.0~5.0μm 程度
- 針状析出
■針状ニッケル合金めっき
表面積の増大から、皮膜外観は黒色
針状析出の表面にさらに針状析出が生じ、樹枝状(デンドライト)構造を形成
表面積の増大から、皮膜外観は黒色を呈す
底面径 約0.3μm
長さ 〜1.0μm程度
針状析出(樹木・樹枝状)

比較 従来黒色ニッケル皮膜例
析出量による形態変化
■ポーラス銅めっき
■ポーラスニッケルめっき
■ノジュールめっき
球状析出の集合状態