
ミクロン単位の膜厚コントロールを要求される精密機械部品
| 化学組織 | Ni:90〜92% P:8〜10% |
|---|---|
| 溶融温度 | 890℃ |
| 電気抵抗 | 60μΩ/cm/cm2、400℃以上で加熱したものは1/3以下に低下。 |
| 熱膨張係数 | 13×10-6cm/cm・℃ |
| 熱伝導度 | 0.0105〜0.0135cal/cm・sec・℃ |
| 磁性 | 析出状態でほぼ非磁性。 熱処理すると磁性を生ずる。 |
| 均一性 | 形状如何によらず、つきまわりは完全。精度±10%以内 |
| 硬度 | 析出状態:500〜550Hv。400℃で熱処理:800〜1,000Hv。 |
| 組成 | Ni 約99% B 約1% |
|---|---|
| 硬度 | 析出状態で800Hv(100g) |
| 密度 | 8.6±0.1g/cm2; |
| 溶融点 | 1350℃〜1390℃ |
| 熱膨張率 | 12×10-6cm/cm・℃ |
| 電気抵抗 | 15〜17μΩ-cm(7.6μm) 135〜140μΩ-cm(2.54μm) |
| ハンダ付け性 | 206℃、5秒(ロジンメタノールフラックス) 67-33共晶ハンダ 3カ月経過後でも232℃、5秒 |